芋掘り遠足
2005.11.22(21:14)
朝の小雨で中止かと思われた芋掘り遠足は「決行」との事で、読谷の紅イモ団地へ向かいました。去年初体験だったんだけど。名前がね。
「紅イモ団地」だよ。。。 到着後、ママ達はシャベルを借りて、子供達は持参のお砂場セットで砂遊び。
去年は10月だったせいか、汗だくでカチカチの赤土と格闘したっけ。。。
今年は汗だくになる事もなく、土もやわらかくなっていて掘りやすい。
がっしがっしと掘り進む。
シャベルに手ごたえを感じて、その回りを掘り進めると、白肌のイモちゃんが登場。
毎回この調子なので、全てのイモにはシャベルが当たった傷ができる。傷口からは紅色の身が。。。
他のお母さん達を見ると、丁寧に無傷のイモを着実に生産している。
性格出るなあ。。。
飽きてきた子供たちが畑を走り回り、ノッてきたお母さん達はイモを積み上げる。
今年は不作って言ってたのに、たくさん出てくるな〜。。。
。。。なんて思っていたら。。。
「そろろ終了ですー
おイモはその場に置いていってくださーい」
との先生の声。
イモ置いていくって?
「今日の畑は虫食いが多いので、あちらでイモ堀代500円を払って、袋のおイモを受け取ってくださーい」
なんですと?
私達は畑を掘り返し、500円の紅イモを購入する結果となったらしい。
イモが無傷でも傷だらけでも無関係なわけだ。
しかも受け取ったイモは去年の三分の二程の量。
不作なわけだ。
そんな事情は知らない子供たち。
「いっぱいほったねー」「がんばったねー」
頑張ったのはママ達なんだけどね。
しかも頑張ったイモじゃなくて、農家の人たちがパックしてくれたイモなんだけどね。
本日の夕食は紅グラタンでした。
まだまだあるぞ。イモ。



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