連休3日目:カニ見・喰・遊
2006.10.10(22:11)
8日は早起きだったので9日はゆっくり。チェックアウトぎりぎりに宿を出て、慶佐次のマングローブを見に行きました。
宿の近くにもマングローブは生えているけど、道路からは見難いうえに満潮時に近かったので葉っぱしか見えなかったの。
慶佐次のヒルギ林(マングローブ)は国天然記念物。
駐車場も遊歩道も整備されていて、簡単にトントンミー(トビハゼ)やシオマネキを見る事ができます。
かにみるかにみる!と盛り上がっていた王子ですが、
実はトントンミーは近所で毎日見ているんです。。。だからカニなのね。
遊歩道とはいえ、日陰が殆ど無いので意外と疲れます。
(ゆっくり観察しすぎなのかも)
ベビーカーならへっちゃらですが、よちよち歩きのチビッコは干潟へ転落注意。
お昼は慶佐次のパーラーパパイヤへ。
カニそばが有名です。
前回もカニそばで後悔した事を忘れ、今回もカニそばをオーダー。
カニですからね。
大変なんです。ホジるのが。
王子の相手するにも手はべたべただし、ヤシガニ丸一匹入ってるし。
(ちなみに魚汁は魚が2匹入っていてそれはそれで大変)
平麺でカニダシでおいしいのだけど。
無口になりますね。ホジるので。
パーラーパパイヤと東村ウッパマビーチ間の道路が新しくなっていたので、ビーチにも。
東海岸のビーチには殆ど来ないので、橋もタンカーもリゾートホテルも視界に入らない景観が新鮮。
前日より風強めだし(10月だし)水着にはなりませんでしたが。。。
王子は泳ぐ気で。
言い聞かせて水遊び(オシリまで)許可。
妹達は、打ち上げられた白化サンゴを集めて何か作るって。
王子は、カニそばのカニのはさみで「カニ出現ごっこ」を(謎)。
慶佐次からは、シーサー園、パイナップル食べ放題、といつものコースを辿って自宅へ。
食べ放題中にスイミングで一緒のKちゃん一族に発見される。
今回は食べている時に見つかるなあ。。。
シーサー園でゆっくりしすぎてしまったので、急いで空港へ。
お茶する時間も無く、妹達は前回食べ損ねた「おにポー」を買ってゲートへ。
移動はバタバタだったけど、旅程的にはなきじんで一泊したのでゆっくりできたかなあ。
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慶佐次のヒルギ林(日本の重要湿地) 涼しくなると混みだす(日陰が少ないから?)。でも、カニ達は地温が暖かい方が多く見られる。
近所のトントンミー 58天久交差点付近にいます。
パーラーパパイヤ マングローブからウッパマ方面へ。冬はイチゴ狩や大根抜きができる。 座敷あり。



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