午前のおやつ
2006.08.14(22:13)
最近、支援センターに行くとイイニオイがする。王子は香り方向へフラフラ。
「ばんしるー、食べるー?」
支援センターは地域の複合施設内にあり、その敷地の中にバンシルーの木があるのです。
バンシルーとは「グアバ」の事。
グアバの種類は多く、世界各地で自生しているらしい。
ミャンマーで食べ放題だったグアバは「渋いりんご」みたいな味
(その渋さがだんだん癖になるのよ)だったけど、
支援センターで頂くバンシルーは、渋味が殆ど無くうす甘い。
今日も王子は2個頂きました。食べ過ぎ〜。
ウチの近所はゴージャスな一戸建てが多く、庭を覗かせて頂くだけでも楽しい。
(え?覗き?)
普通のお宅に普通に生えているのが、
ゴーヤ、ナーベラー(へちま)、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、バナナ。
うーん。こんなの庭に生えていたらいいなあ。
どれも背が届く場所で収穫できるんだな〜。
たまに見かけるのが、
バンシルー(グアバ)、レイシ(ライチ)、桑の実、アロエ(アロエベラ。肉厚2cm以上、巨大)、マンゴー、カニステル、タンカン(みかん)。
街路樹でタマリンド(茶色い巨大な豆?)がよく植わっているけれど、タイで食べる干し柿の味のヤツとは種類が違い食べられないらしい(噂)。
ママ実家もばぁば実家も「都市部」なんで、
「そこらへんに食べられる物が生えている」って状況に、
私はスゴイ憧れ感があります。
那覇なんて、公園の子供が届く場所にパパイヤが実っていたりするもんね。。。
。。。誰も取らないのかスゴク不思議。
(マンゴーはどこからともなく「とっちゃだめよー」と声がかかるので誰か見張っているらしい。某駐車場にて)
現在ベランダには、島ねぎプランターと、ゴーヤプランターが設置されています。
ゴーヤは1ヶ月半前に買ってきた苗がもう天井に至るサイズに。
どちらも幼児に「収穫の喜び」を感じさせるには渋すぎる作物。。。
(ママは成長を眺めるだけで快感なんですが)
来年はもうちょっとトロピカルなモノを育ててみようかな〜。



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