モスチキン風鳥カラ
2006.03.18(21:06)
鶏肉除去を解除されてから、ウチでは手羽元を購入する事が多いです。なぜなら、安いから(笑)。
食べる場所(肉)より捨てる場所(骨)の方が多い事を考えると安くて当然なのですが。
見た目にも量が多く見え「肉食ったぞ」の気分になるので、パパにはもってこいです。
ママはかじる系は面倒なので、あんまり。。。です。疲れちゃう。。。
購入するのは生協の1Kgパック。
鳥のさっぱり煮、手羽キャベツ鍋に半パック(500g)使用するとはいえ、
家庭用冷蔵庫の冷凍室に手羽元1Kgパックを保存しておくというのは「来週生協で何が届くんだっけ」という事を常に意識しておく必要がある、リスキーな事なのです(大げさ)。
そこで、今日はこのパックを1パック使う「手羽元の鳥唐揚」。
レシピはコチラ。
↓
準備は前夜から始まります。
解凍ついでに、
凍ったままの手羽元をボールに移し、水と塩を満たします。
要は塩水に漬けるのね。
こうする事で、肉から余計な水分が抜けず(生物でやりましたね?)肉に下味もつきます。
↑で下準備をした肉に、衣をつけて揚げるだけです。
今日は「モスチキン風」にカリカリ衣で。
1.肉の水分をキッチンペーパーで拭き取り、
2.とき卵にくぐらせます。
3.小麦粉に塩・胡椒を混ぜたものをまぶします。
4.またとき卵
5.また小麦粉
6.肉がでっぷり太ったところで揚げます。物足りない厚みなら、もう一度衣作業を繰り返してもいいです。
ケンタッキー風の衣にするには、小麦粉に片栗粉を三分の一くらい混ぜると良いです。
張り切って作りましたが。。。
ママ3本(頑張った)。王子1本。残りはパパ(食べ過ぎ)。
エビフライの衣を外して「やったー。えびふらーい」と喜んで喰らう衣嫌いな王子。
当然「モスチキン風」のカリカリは完全撤去です。
「これ、かわだから。はいどうぞ」
。。。
みかんの皮は「はいどうぞ」でいいんだけどね。
唐揚の衣を「はいどうぞ」されてもね。
まあ、衣ごとスゴイ量を爆食するパパ
とりあえず、冷凍庫が空いたぞ。



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