実家魚事情
2006.03.15(01:37)
日曜日に10匹やってきたカージナルテトラちゃん。1匹ずつ☆になり、現在8匹。
しかも。。。
全員白点病。
つまり、
カージナルテトラちゃん、
全員隔離です。
隔離病棟は、水槽内にペットボトルを吊るし、水草を入れています。
ヒーターいらずですが濾過装置も無い為、こまめな水替えが必要です。
水槽には、痩せオトシンとエビ、モゲニーが暮らしていますが、白点病だった魚が居た水槽なので、こちらもこまめな水替えが必要です。
きっと実家の水槽の1年分くらいのお世話を、この1ヶ月でやっちゃってるかも。。。>私。。。
物心ついた頃には実家の玄関に水槽がありました。
中身は金魚と水草。
水槽の端には吸盤式「イトミミズケース」がついていて、上石神井駅前の金魚屋で買ってきたイトミミズをケースに投入。
人工飼料の金魚餌なんて、気が向いたときにしかあげません。
開発問題のゴタゴタのおかげで今でも昔の景観からあまり変化の無い上石神井ですが、さすがに駅前の金魚屋はありません。
ヒーターやらエアレーションやらは付いていた記憶があるものの、水替えなんて夏休みの一大イベントレベルでしか行わず。
明日は水槽の掃除をするぞ!となると、バケツに水を張り、一昼夜置いておく。
翌日そのバケツに金魚を避難させ、水槽をカラにする。
苔まみれのガラス面や底石を洗い、水を入れ、さらに一昼夜置く。
要はリセットですね。
翌日、バケツの金魚を投入。
この作業を年2回程。
金魚は駅前の金魚屋。。。ではなく、
金魚すくいの金魚か、石神井公園の釣堀で取ってきた金魚でした。
石神井公園から釣堀が無くなって、石神井公園は生まれ変わってしまったというか。金魚なのに釣り針で引っ掛け釣りなんてやられちゃう残酷さが子供にはわからないながらも、なぜか薄暗い雰囲気で思い出の景色に登場する石神井公園の釣堀。
ソイツらを水槽に、どん!
こんな扱いだったのに滅多に病気もしなかった金魚達。
死ぬのは老衰か、尾腐れ病。どちらかといえば、育ちすぎで困る事の方が多かった。
現在実家では、金魚ではなくカージナルテトラを飼っている。
さすがに「いきなりどん!」なんてやらずに、一応買ってきてから水合わせ等はやっている。
滅多に水替えもせず、適当にフレーク餌をやる。
フィルターが汚れたら、水道水でじゃんじゃん洗う。
なのに病気もせず、実家へ行く頻度と魚のサイクルを考えると、入れ替わりの原因は老衰だ。
思えば、幼い頃から飼っていた鳥も魚も犬も、皆老衰で死んでいった。
平均寿命を大幅に越えて生き、庭の片隅に埋められてる。
ウチで毎日☆になってゆく魚達。
週に何度も水替えはできる。なのに病気になる。そして死ぬ。庭は無い。
。。。
。。。
実家に電話。
母に相談。
「HB101入れときゃいいのよ〜」
。。。
電話しなきゃよかった。
こういう豪快さが必要なのかもしれない。
子育ても、最初はびくびく。
ベビーバスに王子を入れるなんて、一大事でした。
それが、だんだん、お風呂上りに王子を振って水切りしちゃったり(やるでしょ?やったでしょ?)、石鹸で顔洗った後、そのまま顔に水かけたり。
水槽生活も、だんだん、こうなっていくのかな。。。
とりあえず、隔離病棟は2棟で限界で。。。



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