焼き芋つくったの!
2006.02.17(21:56)
1ヶ月ぶりにまんまん屋ぁ〜へ。本日は、芋とアルミホイル持参です。
まんまん屋ぁ〜庭には石釜があります。
まんまんランチがピザやフォカッチャの時は、その石釜で焼いてもらいます。
本日はその石釜を活用して焼き芋です。
沖縄では落葉樹が少なく「落ち葉で焼き芋」なんてできません。焚き火くらいならできますが、芋を焼くほどの落ち葉は集まらないのです。
(実家の東京でも落ち葉集めて芋焼いた事なんて無いけどねん)
支援センターの「焼き芋」はバーベキューグリルで焼いたし、しかも中は紅芋だったもんね。
今回は石釜での焼き芋。「焚き火で焼き芋」とかなり近いものになるのでは。。。?
まず、芋を洗います。(これはママ)
次に、新聞紙でくるみます。「やる、やるよー」
次に、アルミホイルでくるみます。「ぎゅ。ぎゅ。」
lunaちゃんのお父さんに「おねがいします」して、あとは見物。
先日のマシュマロ焼きを「あついから」でさっさとギブアップした王子。
今日はゆったり芋が焼けるまで、火についてお勉強です。
「あちっちだねえ。おいもあっちっちだねえ」
ちょっと芋がデカすぎた為、石釜をcloseした後も焚き火の中で焼いてくれました。
「ひ、もくもくしてるねえ」
焼きジャガは1つをカイロに持ちながらもう一つをおいしく食べ、
焼き芋はお土産にしました。
危ないから・汚いから 親の主観で子どもを遠ざけたい物ってたくさんあります。
泥んこ・ハサミ・水溜り・包丁・棒・石・岩場・火。。。
ところがなぜか、
まんまん屋ぁ〜へ来ると、
「どんどん挑戦しちゃって!頑張って!」
という気持ちになります。
夕食時。
アルミにくるまれたままの芋が食卓に。
「ぎゅっぎゅしたの!」「ひのところで!」
王子は芋を喜んで食べるパパに向かって大ハリキリ。
どうも「自分が作ったものをおいしく食べてもらって嬉しい」の快感らしいです。
よし。
「息子の手料理のディナーを食べる休日」(←憧れ)計画。
一歩前進。
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まんまん屋ぁ〜
首里平良バス亭から大名方面へ曲がると。。。看板が出ていてなんとかなる?




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