ママは元気じゃなくても元気
2005.12.27(16:04)
25日は一日寝込んだママ、26日には半分だけ復活。パパサンタの大量のサメと、ママサンタの大きいサメのおかげで遊びが大人しい。助かった〜
王子は朝食ケーキ。昼食うどん。
ママは横から一口ずつ(味見ね)。
一口しか無理だなあ。。。
夕食のおじやもママは無理。
パパ帰宅とともにママはベッドは移動するも、吐き気と頭痛と間接痛で寝付けない。
このカンジ、胃腸炎の前兆のヤツと似てるなあ〜
なんて思ってビクビクしてみたのですが、27日昼時点で食欲は無いもののサンドイッチ食べられちゃうあたり違ったようです(笑)
よかったよかった。
○○炎、っていうのに、ママは結構縁がありまして。
ここ5年以上はかかっていない、膀胱炎。
初めての時はわけがわからず、血が出るまでがまんしました。血が出てきた時点で「おかしい。病院行こう」(やっと)と。
次に胃腸炎。これは産前も産後も「飲んでないのに飲みすぎみたいなカンジだなあ」という状態から急変して、数回。
初めての時はやっぱりわけがわからず、室内行き倒れになるまでがまんしました。
意識が朦朧とする中、同居人が救急車を呼んでくれました。ホント、死んじゃうのかと思ったよ(笑)
産後はやっぱり乳腺炎。初めての時はがんがん熱が出てきて「もしや産褥熱?」なんて時代錯誤な恐怖がありましたが、病院に行ってやっとパイが痛い事に気付きました。陣痛もよくわからないくらいの痛み鈍感体質が災いしちゃったようです。
どの○○炎も、突然苦しい目に遭う割には、薬でケロっとラクになっちゃうんです。抗生剤なので数日飲まないといけませんが、痛みからは飲んだ日(胃腸炎なら点滴した日)に開放されます。
ですから、二度目からは「もしやこれは○○炎?」と思うとすぐ病院行って苦しい時間を少しでも短くする努力をしています。
夜なら、王子をパパに預け、タクシーで救急外来へ。永遠のような待ち時間の後点滴。
これが昼だと困ります。点滴中王子をかまってあげる事ができません。
どうする?パパ呼ぶ?サポートセンター?シッターさん?
なんて、考えをめぐらせながら気を紛らわせて吐き気を抑えます。いえ、ホントに。
ママ病気だと王子が心配してくれるのがわかってしまう。
「ままーだいじょうぶー?」なんて言わせなくない。
「ままーあそぼー」の声に、青筋入りの笑顔でも「じゃあ遊ぼうかー」と返したい。
朝礼の校長先生の話は無視できても、子供の一声は無視したくないよ。
(先生イイ話してたと思うよ。でも最後まで聞けずに保健室に担ぎ込まれた回数の方が多いんだよ。。。)
それがいよいよ無理になり放置育児になる気配が出てくると、テーブルの上に、サポートセンターとシッター紹介所の電話番号の一覧を用意。
この一覧を見ながら朦朧とする意識を取り戻します。結構戻ります。ホントに。
さて、いよいよ電話。
という事態にはまだなっていません。その前にパパが帰宅。こういう時は早く帰ってくると本当にありがたい。(そして、苦しい時に帰宅が遅いとこの上無く憎憎しい)
ほんとに。ママは元気が一番だよ。
私の好きなブログのカテゴリに鬼嫁系がありますが
→にもリンクさせて頂いている「天下無敵な奥様日記」も「前略、『おによめ』殿・・・」も元気なママさんが毎日元気に笑っている様子が出てきて読み手も元気になっちゃいます。もちろん。北斗晶もね。
そうそう、これ読んで「食いすぎじゃない?」と思っている方、それはあるかもしれません。
これ読んで「飲みすぎじゃない?」と思っている私の過去をちょっとご存知な方、それはありません。ほんとだってば。
痛みには強いママ、○○炎で痛くなった時には既に自力歩行不可状態。苦しいけど痛くなる前に病院へ行くっていうのが、コラエ腺です。
ちなみに、私の「救急外来へ行く程苦しい」っていうのは「超ディープな二日酔いより苦しい」ってくらいかな。



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